小山市、下野市、結城市、土地などの不動産売却前に押さえておきたいこと

土地売却前に知っておきたい実測売買と公簿売買の違いとは?

土地や不動産の売買を検討していると、「実測売買」「公簿売買」という言葉を見かけることがあります。

ただ、初めて不動産を売却・購入される方にとっては、「名前は聞いたことがあるけれど、正直よく分からない…」というのが本音ではないでしょうか。

この記事では、小山市・下野市近郊で地域密着の不動産会社センチュリー21イーハルが、専門用語をできるだけ使わずに、「実測売買」と「公簿売買」の違いをやさしく解説していきます。

実測売買と公簿売買の基本的な違い

まずは結論からお伝えすると、違いはとてもシンプルです。

種類 基準にする面積
実測売買 実際に測量して出した面積
公簿売買 登記簿に記載されている面積

公簿売買とは?

公簿売買(こうぼばいばい)は、「登記事項証明書に記載されている土地面積(公簿面積)」を基準にして売買する方法です。

この方法の特徴は、新しく測量を行わずに取引できるという点にあります。そのため、売主さまと買主さまの双方にとって、手続きが比較的スムーズなのがメリットです。

  • 測量費用がかからない
  • 売買までの期間が短くなりやすい
  • 相続したままの土地でも売却しやすい

ただし、公簿面積は実際の面積とズレている可能性があるため、完全に正確とは限らない点には注意が必要です。

実測売買とは?

実測売買(じっそくばいばい)は、土地家屋調査士などの専門家に依頼して土地を測量し、実際に測った面積を基準に売買する方法です。

  • 面積が正確なので安心感がある
  • 住宅メーカーや金融機関からも評価されやすい
  • 将来のトラブルを防ぎやすい

その一方で、測量には費用と時間がかかるため、売却までのスケジュールに余裕を持つ必要があります。

どちらを選ぶべき?失敗しないための考え方

「結局、自分の土地はどちらがいいの?」と悩まれる売主さまも多くいらっしゃいます。

判断の目安としては、次のようなポイントが参考になります。

  • 境界があいまい → 実測売買がおすすめ
  • 隣地とのトラブルが心配 → 実測売買がおすすめ
  • 費用を抑えて早く売りたい → 公簿売買も選択肢

土地の状況によってベストな選択は変わります。無理にどちらかに決める必要はなく、栃木県小山市にあるセンチュリー21イーハルに相談しながら進めることが何よりも大切です。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 公簿売買だとトラブルは起きやすいですか?

必ずトラブルになるわけではありませんが、実際の面積と差がある場合に問題になるケースがあります。

Q. 実測売買の費用はどのくらいかかりますか?

土地の広さや地域によって異なりますが、数十万円〜が目安になることが多いです。

Q. どちらを選べば損しませんか?

「損しない方法」は土地ごとに違いますので、状況を確認したうえでの判断がおすすめです。

まとめ|迷ったらまずは相談を

実測売買と公簿売買は、どちらが正解という話ではありません。それぞれにメリット・デメリットがあり、土地の状況や売主さまのご希望によって最適な選択肢は変わります。

センチュリー21イーハルでは、地域の土地事情をふまえたうえで、売主さまにとって無理のない・後悔の少ないご提案を心がけています。

「うちの土地はどっちがいいんだろう?」と迷われたときは、どうぞお気軽にご相談ください。



センチュリー21イーハル(I-HARU)は、栃木県小山市を拠点に、小山市・下野市・栃木市・野木町・結城市エリアを中心に不動産サービスをご提供しています。
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